特定非営利活動法人 環瀬戸内自然免疫ネットワーク

LSINの活動

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糖脂質・LPS・マクロファージのお話

安全性・効果実証試験の受託

健康をサポートする食品や素材の機能性についての調査分析を受託し、アンケートの作成、実施、分析を行っています。また、調査・分析はNPOに所属している大学研究者、医師、薬剤師、管理栄養士らが行います。
健康をサポートする食品や素材をお持ちの企業・機関のみなさん、安全性・効果実証試験を行ってみませんか?

スキーム図PDF 安全性・効果実証試験の詳細
PDFファイルをご覧ください

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これまでに実施した効果実証試験

≪Case1≫ 糖脂質配合「清涼飲料」の効果に関する実証試験

試験期間: 2006年12月11日〜2007年1月13日
試験対象者: 30歳以上60歳未満の男女 98名
摂取方法: パントエア菌糖脂質配合「清涼飲料」を飲用 (適量)
評価項目: 慢性症状についてのアンケート調査
(肩こり、腰痛、神経痛、眼精疲労、倦怠感・疲労感、便秘、不眠、高血圧)

 

≪Case2≫ 糖脂質配合「粉末ほうじ茶」の血糖値・脂質異常に関する実証試験

試験期間: 2008年10月1日〜2009年3月31日
試験対象者: 40歳以上70歳未満の男女 41名
摂取方法: パントエア菌糖脂質配合「粉末ほうじ茶」を飲用 (1日2本)
評価項目: 理学的検査(体重、体脂肪率、BMI、血圧)
血液検査
 ・空腹時血糖値、HbA1c(糖質代謝マーカー)・中性脂肪、HDLコレステロール
 ・LDLコレステロール(脂質代謝マーカー)  
本試験の結果は、学術雑誌(査読有り)に掲載されています。
【論文名】 A mixture of Salacia oblonga extract and IP-PA1 reduces fasting plasma glucose (FPG) and low-density lipoprotein (LDL) cholesterol levels
【著者】 Kazue Nakata, Yoshie Taniguchi, Noriko Yoshioka, Aya Yoshida, Hiroyuki Inagawa, Takeru Nakamoto, Hiroshi Yoshimura, Shin-ichiro Miyake, Chie Kohchi, Masahide Kuroki and Gen-Ichiro Soma
【雑誌名】 Nutrition Research and Practice 5 (5): 435-442 (2011)

 

≪Case3≫ 糖脂質配合「保湿クリーム」のアトピー性皮膚炎に関する実証試験

試験期間: 2010年1月14日〜2010年3月11日
試験対象者: アトピー性皮膚炎症状を有する16歳以上65歳未満の男女 4名
使用方法: 小麦発酵抽出物配合「保湿クリーム」を塗布 (1日2回)
評価項目: EASIスコアを用いた皮膚科医による皮膚所見
水分計・水分蒸散測定装置を用いた、水分保持能測定
VAS法を用いた被験者による自己評価
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連携協定施設

NPO法人LSINは2008年7月に一般財団法人三宅医学研究所(セントラルパーククリニック)、2009年4月に社会医療法人喜悦会(那珂川病院)、2012年8月に健康保険人吉総合病院(現 独立行政法人 地域医療機能推進機構 人吉医療センター)と連携協定を取り交わしました。

自然免疫を活用した健康生活の基盤形成

機能性食品等の有効性検証、食による予防医学の発展、自然免疫賦活技術の普及・促進等連携体制を整え、事業展開を進めることにより、質の高い健康維持、安心・安全な生活の構築を目指していきます。

財団法人三宅医学研究所 セントラルパーククリニック

 

社会医療法人喜悦会 那珂川病院

 

人吉総合病院

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講演会活動

「自然免疫」を中心に、アウトリーチ活動、またリテラシー形成活動の一環として自然免疫に関する講演受託を行っております。
講演会、社内勉強会の機会がございましたら、ご利用ください。

講師は、本法人会員の杣源一郎氏、河内千恵氏、稲川裕之氏をはじめ、多様な方面でご活躍されている先生方です。

 

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NPO発臨床施設開設へ向けて・・・

消化器や皮膚の健康維持、生活習慣病の予防などに向けた医療の普及・浸透、自然免疫を活性化する技術を組み込んだ、よりよい治療を目指した活動の一環です。この活動を深め、安全・安心な生活圏の構築に貢献する臨床施設の開設につなげることを目的とし、更なる活動に取り組んでいます。

臨床施設の理念 仁・礼・誠

臨床施設との連携の必要性

・人を対象にした製品(機能性食品・医薬品など)の開発
・新製品の臨床評価(臨床試験)の実施
・新製品を用いた治療
・患者様からのフィードバック、健康に関するニーズの把握
・コホート研究の実施

目指すべき臨床施設

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